施設紹介

大阪大学工学部/大学院工学研究科 共同利用施設を紹介します。

分析センター

キーワード
NMR 質量分析 有機化合物 化学分析 分子構造

概要

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本センターは、1969年4月に工学部に設置され、物質の組成,性質,構造,状態等を解析する大型分析機器を備えた共通施設として、研究および教育を支援してきました。現在は、分析機器の運用・管理とともに、化学、材料、環境、バイオ等を専門とする教職員、研究員、学生の自主測定の指導および補助、依頼測定を通じて、工学研究科内外の研究・教育活動に広く貢献しています。また、年に1〜2回、主な分析機器の原理や測定法に関する講習会を開催し、基礎から最先端の分析技術まで学べる場を提供しています。お手持ちの化合物や材料の解析でお困りのことがございましたら、本ホームページに記載の連絡先にお問い合わせください。ここに示した分析機器はいずれも、外部の方にも公開しておりますので、是非ともご活用いただき、皆様の研究の進展に役立てていただければ、センターのスタッフ一同、幸いに存じます。

<お問い合わせ>

・担当者:福本 能也(NMR装置関連)
     田中 宏明(質量分析装置関連)
・場所:NMR装置関連:C7-114
    質量分析装置関連:C7-115
・メールアドレス:analytical[at]chem.eng.osaka-u.ac.jp
・電話番号:06-6879-7381(福本)
      06-6879-7379(田中)
・ホームページ:https://www-aif.eng.osaka-u.ac.jp/

設備

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600MHz核磁気共鳴装置
(Bruker AVANCE III)
400MHz核磁気共鳴装置
(JNM-ECS400)<窓側>
400MHz核磁気共鳴装置
(JNM-ECS400)<廊下側>
電子スピン共鳴装置
(Bruker EMXmicro)
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質量分析装置(JMS-700) 質量分析装置(JMS-S3000) 質量分析装置
(GCMS-QP2010 Ultra)
質量分析装置(JMS-T100LP)
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ICP発光分析装置(ICPS-7510) 円二色性分光光度計(J-820 AC) 旋光計 (P-2200) 赤外分光計
(FT/IR 6200,IRT-5000)

利用負担金

アクセス

吹田キャンパスまでのアクセスは工学研究科Webサイトをご覧ください。
吹田キャンパスまでのアクセス

分析センター
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